夢で前世体験から坐骨神経痛が改善したケース(エリザさん・47歳)

今日は、前世の体験が、今世で問題となる症状に
関係していたかもしれないケースのご紹介です。

(体験談は、クライアント様の原文そのままを
掲載しています。2012年7月4日)
*このブログで使用されている文章や写真等を
無断で複写、 転用、転載、リンクすることを堅く禁じます。

「般若心経レメディーによる不思議な体験」(エリザさん・47歳)

「相談会を続ける中でいろいろな反応を経験していますが、
今回このレメディーでとても不思議な体験をしました。

般若心経のレメディーを取り始めてからしばらくすると、
ある日突然、脊椎の一部分に激痛を感じました。
ちょうど肺、心臓の後ろあたりでしょうか。
ビー玉くらいの大きさの部分がとても痛いのです。

歩くたびに足底からその部分に激痛が走り、
なるべく響かないように足を引きずって歩きましたが、
それでも骨がどうかなったかのように痛いのです。

その部分をぶつけたりしたこともなく(あざもありませんし)、
転んでもないし、激しい運動や体操もしていないのです。
寝違えたにしてはあまりにも痛いし。

原因がまったく思い当たりませんでした。
でも、まるで誰かに後ろからハンマーで殴られたように痛いのです。

2日目になっても痛みはまったくひきませんでした。
もう歩けなくなってしまうのではないかと思いましたし、
何かの好転反応にしても、とりあえず今日治らなかったら
医者に行こうと思っていました。

友人に相談すると、彼女は「前世でなにかあったのでは?」
と唐突に言ったのです。
でも、なぜかこれを聞いた途端、突然ある映像が心に浮かん
できました。

それはもう10数年前に夢で見た映像でした。

夢の中で、私はナチへのレジスタンス運動をする一員でした。
おそらく人を積むために用意されていた貨車がたくさん
停車している駅のような所にいました。

そこで何かの活動をするために、兵隊の目をのがれようと
貨車の間を身を屈めるようにして走っていました。

でも、とうとう発見されて。後ろを振り返ろうと顔だけ
むけた時に、背中から拳銃で撃たれたのです。

弾丸が体にめり込んできて段々息が苦しくなって息絶える
までの感覚がまさにスローモーションで、
とてもリアルで、今でもはっきりと覚えています。

そう、今回の激痛が走っている場所は、
まさに! その弾丸が撃ち込まれた所だったのです。

その夢は、最近では思い出す事がなかったのですが、
友人の一言で昨日の事のようによみがえってきたのです。

そして、次の朝起きてみると、昨日まであった激痛が、
なんの痕跡も無く完全に消えていました。

それから今までまったく痛みがぶり返した事はありません」

実はこの体験談は2年ほど前に書いてくださった
ものなんです。

先日久しぶりに相談会へいらっしゃったので、

「そういえば、昔あった坐骨神経痛はどうですか?」
とうかがったら

「今はもうまったくないです。
ほら、あの体験以来、なくなったんですよ~」
と話してくださり、この体験談の事を思い出しました。

さらにエリザさんから

「あの体験は、やはり今思い出してもすごいものでした。

前世でナチスに追われて殺されたというのが事実だ
としても般若心経で癒されたんですね。
それが坐骨神経痛に関係していたとは・・・。

それまでの私は、ナチやドイツの歴史になぜか
引きつけられてしまい、ついにはベルリンの壁に行って
実際にさわってきたこともあります。

その当時はまだ冷戦時代でしたので国境検問所も存在し、
国境で繰り広げられた脱出劇の悲劇や歴史が詳細に
語られていました。

その時の衝撃は、まるで自分がその瞬間、当時の状況と
シンクロしたかのようでした。

恐怖や怒り、焦燥、悲しみ等の感情が心の底から湧いて
きて、それが離れないのです。

その後も、特別な感情は消えず、レジスタンス運動に
ついての映画や歴史書があれば必ず目を通していました。
そしてその度に、その当時に感じていたであろう「怒り」
がふつふつと湧いてくるのでした。

でもあの体験以来、レジスタンス運動に関してそういった
異常なまでの反応、執着がなくなり、特別な感情を持って
思い出す事がなくなりました。不思議ですね~」

と相談会のときにコメントをいただきました。

ホ・ン・トに~、不思議ですね~。(@0@)/
でも前世の強烈な体験が、今世で症状になって現われることは
あるのだろうと思います。

QXマシンでは、今世の症状にリンクした前世を検索することが
できますが、その前世の意識にタイムスリップして
その意識を癒すというセラピーがあるんですよ。

しかし、般若心経のレメディーもすごいですね。
無念な気持ち、意識を開放するのに役立つ
NO.1レメディーかもしれません。