5か月トイプードル・プーちゃんの噛み癖と外耳炎

今日は動物相談会に、とってもかわいい~トイプードル
(プーちゃん仮名)が来てくれてました~
(オーナー様のご承諾を得て掲載しています)。

まだ5カ月なんですよ。まるでぬいぐるみみたい~。
黒くてパッチリしたおめめがヘアーに隠れて見えないのが
残念ですが、現在正しいプードルカットにむけてヘアーを
伸ばしている最中だとか・・・

『咬み癖があって落ち着きがなくて、心開かないんです・・・』
とおっしゃっていましたが、
QXで測定しつつ、セラピーを行っていたら
リラックスしてきたのかハウスの中でスヤスヤとお昼寝・・・。

彼女の主訴は、落ち着きのなさや咬み癖のほかに
外耳炎、ヘルニア、膝関節が脱臼しやすい事なのですが、
この身体の症状である
「外耳炎、ヘルニア、膝関節の脱臼」は
トイプードルという犬種には多い症状なんですね。

プードルはもともと、フランスで鴨など水鳥の猟用に
開発された水中作業犬なんですってね。
トイ、ミニチュア、ミディアム、スタンダードと大きさは
違いますが。

トイプードルに多い身体症状は、外耳炎、てんかん、
膝蓋骨脱臼、僧帽弁閉鎖不全症、鼻涙管閉塞、
レッグペルテスなどと習いました。

「春になってフィラリアの薬を取るようになると
外耳炎になる子が多いんですよ。予防接種の後に
なる子も多いですね」
というのが獣医兼ホメオパスの先生の談。
人間の子供が、予防接種の後によく中耳炎になって
自ら解毒しようとすると同じですね。

プーちゃんをQXで測定するとマヤズムが
予防接種マヤズムとなっていました
まだ5カ月にもかかわらずワクチンの5種混合を2回、
8種混合を2回も接種していたからでしょうか。

潜在意識に聞くと、咬み癖と落ち着きのなさは
「不安」が原因なのですが、ワクチンの中に含まれる
水銀もその原因のひとつであるとわかりました。

実はMerc(水銀)はCalc(カルカーブ)に並び、
骨に問題がある、くる病のNO.1レメディーです。

くる病はビタミンDが不足することでカルシウムや
リンの吸収ができずに石灰沈着障害によって
骨が成長障害を起こしますが、水銀のレメディー
であるMercがくる病の治癒に役立つとすれば水銀
毒は骨の形成不全に深く関係していると言えます。

ヘルニアや膝関節の脱臼など骨に影響がでるのは
犬種的問題にプラス、ワクチンに含まれる水銀の害
も少なからず影響しているのかなと思いました。

このように関節や骨に問題がある子の場合
よいサポートレメディーは、MT/Pet05です。
Echiのマザーティンクチャーをベースに
カルシウムやリンの吸収力をアップし、
新しい骨を作るために役立つレメディーが
コンビネーションされています。

彼女のメインのレメディーは、Merc-SolをLMで。
Mercは猜疑心NO1のレメディーですからね。
不安で疑り深く、心を開けないという点も
Mercで解消していくと思います。
心と体はリンクしていますからね。

次回、どんなプーちゃんに変化しているか楽しみです。