ホメオパシーの講師陣

RAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)にて

◎これからホメオパシーを学ばれる方へ
現在のChhomの前身だったRAHで4年間学び、5年目に英国ホメオパスの
国家資格を受験することができました。

RAHでは世界的に有名なホメオパスから、彼らのメソッドを学ぶことができ、とても幸せでした
現在Chhomでは、世界的に有名ホメオパスである由井学長の【Zenメソッド】をはじめ、
さまざまな海外講師の講義、年に一度の海外留学などバラエティーに富んだ内容の授業を受講できます。
 我らが由井寅子先生と、2006年3月の卒業式にて。↓
由井学長は、日本が誇る世界最高のホメオパスです。
現代医学が生み出した医原病をアプローチするアグレッシブな処方を
臨床から次々と生み出し、それらメソッドを学生におしみなく与えてくだ
さいます。世界でもっとも前衛的なプラクティカルホメオパスのひとりです。
他者から得た知識をすぐに由井流にシャッフルし、さらにパワーアップ
したアプローチを生み出す恐るべき偉大な方です。
由井学長開発の【Zenメソッド】は世界の学会で発表され、高い評価を
受けています。
トレバー・ガン先生↓
RAH・UK校の副学長であり、ホメオパシー病理学・医学生化学者の彼は
とてもハンサム。スマートなボディは、ジムで体を鍛えることも欠かさないから。
英国バーミンガム大学にて医学生化学学士を取得後、
カレッジ・オブ・ホメ
オパシーでホメオパシーを学び、1989年以来、ホメオパシー治療をしていいます。
身体におけるワクチンや医薬品の影響に注目し、隠されたさまざまな事実を
リサーチ。医原病の第一人者と言えるでしょう。
初めてお会いした2001年「予防接種に対するレメディー」RAH英国スクーリ
ングを始め、2003年「病理学と生理学」、2005年「免疫について」の講義も
すばらしいものでした
著書:「RAH講義録①予防接種は果たして有効か」(ホメオパシー出版)
エワルト・ストットラー先生↓
ストットラー先生は、オランダで30年近い臨床経験をお持ちのホメオパス。
ハーネマンの著書「オーガノン」、「慢性病理論」を長年研究し、忠実に
臨床に生かしながらその効果を実証してきたハーネマニアンです。
マヤズムと医原病へのアプローチ法を、独自の花びらを使った解説でわ
かりやすく説明してくれました。
またレメディーを処方する上でのセオリーや、適切なレメディーが治癒の
途中で効果が薄れたときの刺激となるインターカラントレメディーの使用
など、日々の処方にすぐに反映できる内容をおしみなく教授してくださいました。
ロジーナ・ゾンネンシュミュット先生↓

彼女は末期と言われるがん患者をホメオパシーによって何人も治癒した

実績を持つすばらしいホメオパスです。
がん患者に対するさまざまなアプローチ法を学ぶことで、ホメオパスとして

がんは治るものだという認識を持つことができました。
クライアントさんの中にも、今はがんという診断を受けていなくても、実は

前がん症状と見受けられる症状を抱えている方も多いのです。
それらの症状を見分けるためにもロジーナ先生の講義は本当に有意義

なものでした。

デイビット・ハウエル先生↓
現代医学の医師であり、ホメオパスでもあります。ロンドンには現代医学の病院と
隣接してホメオパシー病院がありますが、ロンドンでホメオパス育成の教鞭を とり
ながら、ホメオパシー病院で臨床もされていました。医師であるがゆえに理解して
いる、ムダな投薬が身体に与える影響、それによって生まれる病、ホメオパ シー
と現代医薬との併用の仕方などを教えてくださいます。世界各国にクライアントが
いる有名ホメオパスです。
フランス・ヴァーミュラン先生↓
ホメオパシー会で知らない人はいないほど高名なバーミュラン先生です。
ホメオパスのバイブルである、レメディーの薬効が書かれた【マテリアメディカ】
という辞書が彼の著書のひとつです。
歴代の高名なホメオパスが、さまざまなマテリアメディカを出版していますが、
バーミュラン氏のマテリアメディカと下記のロビン・マーフィー氏のマテリカメデ
ィカが現在ホメオパシー会の主流です。
RHAの学生は、卒業までに主要な約400のレメディーのマテリアメディカを
くわしく暗記しなければなりませんが、そのほとんどがバーミュラン著のマテリア
メディカでした。
臨床のほかにRHAのUK校で教鞭をとっていらっしゃいました。
ロビン・マーフィー先生↓
由井学長がロンドンでホメオパシーを学ばれていたころは、ケント氏著
の古典英語バリ バリのマテリアメディカが主流で、勉学も四苦八苦だっ
たそうです。ところがそんな中、わかりやすい彼のマティカメディカが彗
星のごとく現れ(由井先生の語録)ホメオパシーの学びを続けることが
できたとか。私たち6期生は、そんな話を聞いていたので、もう故人だと
ばかり思っていたのに!20代からホメオパ シーにはまり、精力的に活
動をしている彼はまだお若いのでびっくりでした。
RHA卒業のほとんどのホメオパスが彼のマテリアメディカを愛用してい
るのではないでしょうか。私のPCにも彼のマテリアメデイカとレパートリー
がインストールしてあり、使わない日はありません。
ディディエ・グラン・ジョージ先生↓
小児科医であり、ホメオパスでもある彼は、ご自分が臨床で得たホメオパシー
のアプローチの仕方を病理をまじえ、わかりやすく教えてくださいます。
多忙にもかかわわず、往診カバンには常に主要レメディーが入っていて、
夜中でも電話1本で患者さんの元へかけつけるという、医師としての情熱にも
感服です。
彼もホメオパス界で非常に高名な方だったので、故人だとばかり思っていまし
たが、こうして精力的な活動をされている現役のホメオパスなんですね。
RHAで講師をされた海外の先生方は、みな超有名な方ばかりなので、超多
忙なのですが、みなさん絶対に臨床をやめません。臨床から学ぶことが明日
への自分 磨きをかけることを身をもって知っているからだと思います。そんな
すばらしい先生方から学ぶことができ、RHAの学生で幸せでした。