風邪のひき始めに

風邪のひき始めには、なんにはともあれ、ACON(アコナイト)です。

風邪をひいたかな?と思う前の日って、すごく寒い思いをした・・・ということが多いですね。喉が痛い

そして例えば
*のどが痛くなってきた・・・・(30cから試します)寒気
*なんだかゾクゾク寒気がする・・・・(寒気が強ければ200cで、それほどでもなければ30cで)
*急に熱が出てきたけど発汗はない・・・(200cを1回試して30分後熱を測り、変化がなければ高熱のレメディーへ進みましょう)
*アコナイトをとっても症状に変化がないときには、症状別のレメディーへ進みましょう
そのほかのどんな不調も、症状が出てきてからまだ24時間以内だというとき、
とるべきレメディーは、ACON(アコナイト)です。
例えば
*怪我をしたとき腕の切り傷
(怪我をしたときは、どれだけ早くACONとARNを取るかで、治癒のスピードが違います。 指の怪我                    例えば指を挟んでしまった、皮膚を切ってしまった・・などという場合は、ARNよりまずACONを先に取り、次にARNを取るとARNの効き目がよくなります。
ただし、間違えてはいけないのが①ACON、②ARNの順番です。
ARNにはACONを解毒する作用(アンチドーテ)があるので、ARNを先に取ったあとにACONを取るのはやめましょう。
せっかく取ったARNの波動がかき消されてしまいます。
*目に異物が入ったり、目の怪我をしたとき眼帯と眼
上記の場合のNO.1レメディーがACONです。
まずはACONを取り、異物が入った場合はその後にSIL(シリカ)を取って、病院へ行きましょう。
目の打撲の場合もまずはACONを取り、次にArnとLedを取って、必要があれば病院へ行きましょう。
ポーテンシーは症状の強度に合わせて、ひどい場合は200cを取りましょう。